クライアント(依頼者)のプロフィールを変えてみた結果

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クライアント(依頼者)のプロフィールも大切!

一回目のライター募集での違和感を解消するために、募集案件の修正をしたことは前の記事で

説明しましたよね。

 

⇒案件の修正をしてみた

 

 

 

実はその時に、もうひとつ気になっていたことがありまして…。

 

 

それは何かというと、「プロフィール」

 

 

ここも最初はマニュアルにあるように超シンプルに書いていたのですが、

私の場合はマニュアルをベースに書き換えてしまうと、人が応募してこない気がしてきて。

 

 

なので、自分のプロフィールも少し書き換えました^^

 

 

 

自分の状況を書き方を変える

まずなぜマニュアルをそのまま自分に置き換えただけだと応募が来ない気がしたかってことですが、

私の状況が「パート」であったこと。その理由は後程書いていきますが…。

 

 

なので、一番初めに書き換えたことは、「自分の状況」についてです。

 

 

私が最初に書いていたプロフィールは、マニュアル通りだったので本当にシンプルでした。

 

 

「昼間はパートで働いており、サイトを開設しています」

以上。シンプル過ぎますよね(;'∀')

 

 

当初は、マニュアルに「昼間は会社に勤め、サイトを~」と書いてあったので、

それをそのまま自分に置き換えて「昼間はパートで働いており、サイトを~」としていたのですが、

相手側の立場で考えたら「いくら隙間時間で記事を書いて収入を稼ぐとは言っても、

パート職の人に雇われるって自分レベル的にどうなんだろう?」と思われるのではないかと思いまして。

 

例えば、「社員さんに指示されるのは納得できるけど、なんで同じパートの人に指図されないと

いけないの?」みたいな、変なプライドというか。そういう人間心理が気になったんですよね(^^;)

 

 

なので、「パートで」というところは削除して、「兼業でサイトを開設しています!」というように、

言い方を変えました。ちょっと格が上がった感じでしょ?(笑)

 

 

同じイメージで言うと「普段は専業主婦で、自宅でサイトを開設しています」などというよりは、

「個人でサイトを開設しています」という方が応募してくる人の立場だと、

「親分」として選ぶ基準としてはイメージが良いと思いますよ。

 

 

 

自分の名前を入れる

それに加えて変更したのは「自分の名前を入れる」というところです。

 

 

なぜ、そこを変えることを思いついたかと言うと、実際にクラウドワークスに登録して

仕事を依頼するという事を始めたことで他の人のページを見ることができるようになり、

多くの人がプロフィール画面に時に「ID名」というアルファベットの羅列を書いているのですが、

その中に、たまに「○○○です」のような名前っぽい感じで書いている人がいたんです。

(例えば私でいえば「はるです」って感じです)

 

 

それを見た私の印象は「アルファベットで書くより、親近感がある」というプラスの印象でした。

自分が見て「プラスだな」と思ったのですからやらない理由はないですよね^^即採用です!

 

 

先々、外注を依頼する人とのやり取りもアルファベットでやり取りするよりも、

名前でやり取りした方が仲良くなれそうな気もしましたし。

 

 

 

最終的に出来上がったのは?

ということで、完成形としては

 

 

 

「この度は、ご訪問頂きありがとうございます。○○と申します。

兼業でサイトを開設しています。

どうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

 

という「挨拶文→自分が何をしているかを書く→お願い文」という形になりました。

 

 

 

確かに、仕事を依頼することだけ考えたらシンプルでも良いんでしょうけど、

人にお願い事をするなら、これくらいは最低限書いておいた方がいいかな?と。

 

 

この辺は、その人の性格によって違うとは思うんですけど、

他の人のプロフィールや仕事の募集案件を見ると、性格が出ていてとても参考になりました。

 

 

いきなりはきっと他の人のページを見る余裕はないかもしれませんが、

一度やってみて、余裕ができたら応用として人の良いところを取り入れてみると

良いと思いますよ^^

 

 

 

その他にしたこと(仕事の依頼文を見やすくする)

今回の作業はプロフィールを改良したことが一番大きいと思うのですが、他にもしたことがあります。

それは「仕事の依頼文」についてです。

 

 

と言っても、依頼文の書き方なんてわからないので基本的にはマニュアルの定型文を

コピーペーストで「仕事の詳細」に貼り付けただけです。

 

 

それを、サラ~ッと見てマニュアルの仕事依頼画面画像にはあるのに、クラウドワークスの画面に無かった

「文章の語調」についての指示を追加しました。

 

 

あとは、マニュアルの定型文をそのまま貼りつけると、文章がドンッと張り付けられてしまうようで、

ページ内に文字がギュウギュウ詰めになってしまってました。

 

 

なので、各項目ごとに改行を入れたりして余白を持たせて、見る側が見やすくなるように

アレンジしてみました。自分で見直しても、とても読みやすくなって、

それによって依頼文章がゆっくりと頭に入るようになりました。

 

 

 

その結果は?

以上のようなことを改良して、再度マニュアル通りの「見てみて!」ボタンを使って募集人数MAXの30人に依頼を

かけました。

 

 

依頼案件は改行くらいしか変えていないし、前の募集から4日しか経っていないので、

今回の募集30人の中から、前回返信をくれた二人を除いて募集を掛けることにしました。

 

 

 

さて、今回自分なりにいろいろ改良しての再依頼ですが、その結果はどうなったのか?

 

 

 

 

結果としては、当日中に2人の人から応募がありました!

即効性ありです(゚∀゚)!

 

 

 

 

感想

今回のことで自分なりに考えた「応募につながった理由」は以下のことです。

 

 

・プロフィールを書き換えたこと。

・依頼記事数を10→5記事に変えた。

 

 

プロフィールを書き換えたことは、親近感を持てもらえたことと、応募者のプライド面をカバーできたこと、

挨拶などを入れたことで多少は人間性として丁寧さを出せたこと。

 

最初の依頼記事数を減らしたことで初心者の人でも「できるかも!」というハードルを下げることができたこと。

(10記事だと負担が大きくなるが5記事なら試しに始めやすいと思ってもらえたのかもしれない)

 

 

 

今回のことで思ったのは、何事も「相手の立場に立って考える」ことが大切だなという事です。

確かにマニュアル通りにすることは大切です。

私のように全くの初心者が真っ白な紙に「人に仕事を依頼する文章を書け!」と言われても無理ですから。

 

 

でも、大事なポイントはマニュアルを柱として「自分ならこう思うな」「こうしたらもっと良くなるかも」

という事は考えてやってみる必要があるということが良くわかりました。

 

 

あとはいろんな人のページを見て、「良いものは取り入れる」という事。

マニュアルはあくまでもガイドライン。頼りきりではダメだなと思いました。

 

 

ぜひ、自分なりにさらに良くなるように楽しんでやってみてください^^!

 

 

 

 

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